今までずっとPC付属のものを使っていたのですが、気分転換的に買い替え。
特に不便はなかったのですが、ちょっとペナペナしてて安っぽいのがイマイチだったのがねえ。

今回購入したのは
BFKB109UP1 ビット・トレード・ワン(bit Ferrous)
仕様としてはこちらにございます。
IMG_3005

ちゃんとPSO2でも使えました。よかった。
特に特殊な機能でもない普通のキーボードです。

ソフマップで約¥4000でしたが、なかなか良いです。
値段に不相応な重量による安定性、ボディの剛性、キーの感触も良く、ちょっとこれはそこらのオフィス用のとは格が違いますね。
これで¥4000はお得すぎる。
さすがに高級なものに比べると、違うと思いますが。

以前からキーボードは新調しようかと考えていて、Amazonやヨドバシ等で実物をチェックしていました。

キーボードはスイッチの構造からして分類されまして、次に挙げる上の方がだいたい高級・高価になっています。
ついでになんとなくこれくらいかなっていう参考価格。
(いい加減な説明だったらすみません)

〇静電容量式(¥20000~)
機械的な接点がなく、キーの1個ずつの内部にセンサーが入っていて、これで押下を感知します。
機械的な接触によらないので耐久性が高いです。
あんまり売ってないし高いです。

〇メカ式(¥10000~¥20000)
キーの1個1個に独立した金属接点のスイッチが入っています。
キーの数だけ部品があるので高価になります。
スイッチは、メーカーはドイツのZF ElectronicsによるCherryスイッチというもので、押下の触感によってラインナップがあり、「赤軸」とか「青軸」などと呼ばれています。
触感がカシャカシャいう気持ち良さと、キーにブレがなくガッシリした安定感があります。
欠点は高価なのとうるさい事。

〇メンブレン式(¥1000~¥3000)
普通の会社のPCのキーボードとか。
うちのPCに付属してたのもこれ。
いくつかのシートに接点と配線をまとめて配置するので、大量生産に向いて安価。
だいたい安っぽい。

〇パンタグラフ式(¥1000~¥3000)
薄く作れるのでノートPCに向く。
内部的にはメンブレンと同じ。
ツメで引っかけて外れたりとか破損しやすいので俺は嫌い。
だいたい安っぽい。

とまあだいたいこんな感じの分類で、実を言うと購入を検討していたのは
FKBN108MPS/JB2 ダイヤテック(FILCO)
FKBN108MPSJB2_01

っていうコレがメカ式なんですけど、静音タイプで音が小さいのです。
昔会社でメカ式キーボード使ってた事ありましたが、やっぱりうるさいので使わなくなったことがありまして…
展示品で触ってみたけどタッチも良いし静かだし最高やん
って思っていざレジへ…
っていう所でよ考えてみると、キーボードにお茶(とか酒)をこぼして破壊した事も1度や2ではないので、そのようなリスクがあるのに¥14000かあ~
あと嫁がPC詳しくないくせにこういうのにはやたら気付くので「キーボードそれ新しいやん。いくらしたん?」「い、いちまんよんせんえんナリ」とか言いいにくい。
でも欲しいなあ。

って迷っていたら同じ高級キーボードの棚にbit Ferrousのコレがならんでいたので、なんかやたら安いけど何コレって評価を調べたら、メンブレン式だけどかなり評判が良かったので、結局こっちにしました。

キーボードは上と下の性能・価格が両極端なので、ちょうど良いのがないかなあ、って迷っていたところでした。
結果としては、かなり満足してます。
キーの耐久性とか、そういうのもありますけど、やっぱり自分で選んで気に入った道具だと使うのが楽しくなりますね!

普通におしまい。

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