楽しい電子工作シリーズ。
Arduinoを使ってショートカットキーを作ろうという企画です。

とりあえずArduinoっていう物を触った事がないので書籍購入。
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アマゾンなので試し読みができないのが辛いところ。
もしかすると全く役に立たないかもしれない。

現物がない事にはテストも何もできないので、これもアマゾンで購入。
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Arduinoにはいくつか種類があるようで、これはarduino nanoの互換機のようでゲロ安でびっくり。

Arduinoについて詳細は公式があるので、ここ読んでみようかなと。
ハード的には回路図も公開されているので
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こんな感じのようです。
AVRマイコンの外付けUSBトランシーバとしてFT232R/FTDIが搭載されていますが、購入した互換機は何やら訳のわからん中国メーカーのCH340Gという型番で、PC側のドライバはCH340G用を使用しなければならないらしいです。
ここからダウンロードできますが中国語なんてわかんねえぞオイ。大丈夫か。

書き込みソフトの開発環境は上記arduino公式から落とせましたので、立ち上げてみると
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うん、なんか開いた!
まだよくわからないのでそっ閉じ。

回路図はとりあえずは手書きでも何でも良いのですが、なんかいいのねーかなって探したら
Fritzingというのがありまして、回路図エディタとリンクしたPCBエディタ、さらにデザインをアップロードしてシェアしたり業者に見積もり出したりとかできて、何でもござれですねコレ。
UIも無料とは思えないグラフィカルなものですし、使い勝手も悪くないと思います。
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とりあえず触ってみたところ。
回路的にはだいたいスイッチだらけ。

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回路図エディタにシンボルを置くと即別タブのPCBエディタに部品が置かれるので、回路図からネットリストを出力して~PCBエディタにインポートして~っていう手間がないです。
これは使いやすい。
基板作るかは知らん。お値段次第。

ほんで基板、とりあえずオンラインで即見積もりできるので個人向けにも可能だと思われるユニクラフト様で見積もり。
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基板サイズとかは適当に大きめにしてます。
10枚で¥20000以下ですねー…
仕事で使ってる業者さんとちょうど1ケタ違うくらいなんですがいいのかコレ…

プリント基板を自宅で作るとなると、いろんな薬液、硫酸とか使う上に使用期限もあったりするので難しいんですが、この価格ならホビー用途で現実的に使えますね。
一品モノとしてだとちょっと高いですが、何人かで分担するとかならけっこうアリじゃないですか。

今日はここまで。
(・ω・)ノシ さようなら。