関心のある人はあまりいないと思いますが、ちびちびやっていきます。

まず、コントローラー(マイコン)の選定について。
前回はArduino nano互換機を使用するつもりで記事にしましたが
Arduino nanoは生産終了品で、しかもHIDキーボードのライブラリがない
という事をいろいろ読んでいたら気付きました。
キーボードのサンプルスケッチのコンパイルが通らないからアレって思ったら上記の通りでした。
ほあー。アマゾンで注文したわ!遅かった…

という事で、同様の外形サイズのArduino microを再度アマゾンで注文。
こっちはキーボードのライブラリがちゃんとあります。
IMG_2462
これがArduino micro現物。
国内代理店に在庫があったようで、翌日に来ました。早っ!

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回路的にはUSBコントローラがAVRマイコン内蔵になっているので、ぶっちゃけAVR ATMega32V4用のピッチ変換基板に近いというか。

一応マジメに作っていきたいので、目的や機能等をまとめます。
これがブレブレだと何作ってるのかわからなくなり、金ドブになりますので。
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モノが来たのでさっさと作って動かしたい気持ちですが、また次回。

※おまけ
こんな記事を読んで「俺も詳しくないけどなんか作るわ」って人はあまりいないと思いますが、黒山羊の戒め的な何か。
偉そうな事言えるような物知りさんではないんですが。

①部品のデータシート等は、公式の資料でないものは絶対に信用しないこと
「〇〇さんがやってたから真似したけど動かない」
普通によくあることです。
たまに公式の資料が間違ってるとかいう事もあります。

②全部作ったぞ!→さあ今から動作テスト はダメ
いきなりシステムを作って1発で動作するのは無理です。
しかも不具合の原因がソフトなのかハードなのか、どこにあるのか見つけにくくなります。
小規模な機能や、大まかな枠組みの実装・テストを繰り返して完成に近づけるのがベター。

③電源系の配線のチェックは配線修正の度に絶対に行うこと
5V、GNDなど電源系のショートは1撃でICを破壊します。
面倒臭いですが、必ずテスターでチェックしましょう。

今日はここまでー。